成長実録

コースに出てシャンクが出る原因と改善策。自然と右を向いてしまう原因について

こんにちわ。mozuです。得意技はアプローチのシャンクです。

僕はコースに出ると、必ず2~3回はアプローチでシャンクを打っていました。

50~60ヤードの嫌な距離はもちろん、20ヤードほどの短いアプローチの小さな振り幅でもシャンクしてました。
2打目以降のアイアンでもシャンクを打ちます。

練習場ではそんなこと無いのですが、やはりコースに出ると違いますよね。

僕はまだ人生で17回くらいしかゴルフコースに行けていないので、圧倒的にコース経験値が足りません。
毎週のようにコースに出られている方が羨ましいです^^;

僕と同じように、コースへ出られる頻度が多くない方のために、2打目以降で気をつけている事を紹介したいと思います。

この意識のおかげで最近はシャンクもほとんど出なくなりましたので、特にアプローチのシャンクに悩まれている方は参考にされてください。

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アドレスについて見直してみる

まず一つ目の対処法として、アドレスの向きを気をつけて下さい。

特に、コースに出たら知らず知らずの内に右を向いて構えている人は非常に多いはずです。

狙って右を向いて構えているならいいのですが、
自分の狙っている向き(肩のライン)と実際に向いてしまった向き(足のライン)が違う人は意外と多いです。

僕もそのうちの一人ですし、コースに不慣れな人ほどこの傾向は強いです。
コースでは練習場のマットのような、アライメントがありませんからね。

 

肩のラインは飛球線方向に合わせているとして、足のラインが右を向いている(クローズ)になっている場合、クラブの軌道はアウトサイドインになってしまいます。

しかも本人は肩のラインと足のラインが合っていると思っているわけなので、意図しないアウトサイドインになってしまうわけです。

その逆もしかりで、足のラインだけ飛球線方向に向いていて、肩のラインは閉じている、という状態の人もいると思います。

僕は前者でした。

どちらにせよ、自分の意識の及ばない所でミスするためのアドレスになってしまっているために、「なんだかテイクバックがいつもと違う感覚だけど何が違うのかがわからない」という状態になってしまいます。

 

アドレスが普段と違うわけなので普段通りのスイングが出来るわけもなく、シャンクだのダフりだの様々なミスに繋がってしまいます。

僕も散々苦しめられました^^;

ということで、僕なりに改善するために取り組んでいたことを紹介します。

ゴルフ練習場のマットでイメージを作るという対策

 

まず一つ目に、「ボールの真下に、自分の正面で真っ直ぐなラインが引けるようにイメージ出来るよう、練習場のマットを利用してボールを打っておく」というものです。

つまりはこの状態でボールを打つ練習をするということ。

ちょっと見辛くて恐縮ですが、ボールの真下にマットの継ぎ目が来るようにセットしてボールを打つわけです。

これで何を意識付けているのかというと、身体の正面に真っ直ぐなラインを想定出来るようにしているのです。

 

よく「ターゲットとボールを結んだ少し先に目印を見つけて、その目印とボールを繋いでラインをイメージする」なんて解説を見かけますが、この解説は正直どうなの?って感じです。

僕はその結果として右向いて構えてしまってましたし、多くの人がそのイメージで右を向いて構えているはずです。

 

これは何故かと言うと、自分よりも左前方にラインを想定すると、それは錯覚によって斜めに見えてしまうからです。

自分が何かを目安にして真っ直ぐ構えるためには、自分の正面に真っ直ぐのラインがイメージできなければ真っ直ぐ構えることは出来ません。

つまりは、ボールの前後に真っ直ぐなラインをイメージしなければ、身体も真っ直ぐ構えられないのですね。

非常にわかりやすい解説をされている動画があるので、是非参考にされてください。

上記動画投稿者さんのゴルフ理論も面白くて好きだったのですが、今は停止してしまっているんですよね。

復活を祈っています。

 

ということで、まずは練習場で出来るイメージ作りの一つとして紹介させていただきました。

身体の正面に真っ直ぐなラインをイメージ出来るようになるために、身体の正面にあるボールの前後に真っ直ぐなラインがイメージ出来るようにマットの端を使って目に焼き付けておくということですね。

 

コースに出たら、肩のラインと足のラインがちゃんとあっているかどうかを確認してみてくださいね。

慣れている人はこんなこと考えなくても、「フェースを目標に合わせれば普通に真っ直ぐ構えられるだろ?」って感じでやってると思いますが、コース慣れしていない初心者はそうはいかないですよね。

というか、多くの人は「いつものようにフェースを目標に合わせて構えたら目標方向に身体のラインも合っている」と思いながらも右向いて構えていますよね。

 

一緒に行く上手い人でも、打った後に「あれ?右に飛んでったな・・・」とか言ってるのに、後ろから見てる僕らからしたら「スタンス通りに飛んでますけど?」みたいな人いませんか?

 

狙って右向いてアドレスをとっているのか、意図せずにそうなってしまっているのか。

見直してみる必要はあると思います。

 

まだまだシャンク防止やアドレスについて意識していることはあるのですが、少し長くなってきたので続きはまた次回です!

ではでは。

 

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